PSA-J公認プロトライアル

3月26日日曜日 天候雨 北東6〜8m 気温4,5度 波のサイズ 膝〜腿上

真冬に一挙に逆戻りのトライアルになってしまい、トライアル会場へ到着したアスリート達の顔がこわばって

特に平均気温24度の常夏の沖縄方面からのアスリートの方は口がうまく回ってない状態でした

アップするのも時間をかけてもなかなか血液がうまく筋肉の中に浸透しないで、困り切りながらも

なんとかスタート時間には間に合わせていました。ウエットスーツの襟元からは湯気が立ち上がる頃

スタートのホーン 一斉にボードをスタートさせて沖のブイにまっしぐら、ターンをして ふと見ますと

向こう正面でスピードがガクッと落ちている、沖の北東の強い風をまともにがっぷり四つに受け止めながらも

ボードを細かく左右に動かしながら 体の対を斜めに傾け北東の風をかわしながら疾風のごとく進んでいました

フォローウインドを受けてる時のスピードは目を見張るものがあります。

最後のダッシュ決めるアスリート達の顔からは満足の笑みがこぼれる人も、苦悶一歩手前の人もゴールのブラックカーペットは虹色のカーペットだったと思います。アスリートの皆様大変ご苦労様でした。

※タイムトライアル当初6km 40分以内合格基準に設定してましたが風等かなりの悪コンディションだったので、レースコンテストディレクターと選手間ミーティングで、引き下げました。

SUPサーフィン 波サイズ 膝〜腿上 オフショア

潮が引き始めた、10時ごろより マキシマムウエーブ8本 2ヒート演技が許される条件

波は力のないビーチブレイク特徴的に走る波の面が長く続かないコンディション たまに入るセットの

腿上サイズでのライディング一般的なサーフィンとは違いパドルをうまく使い スタンディングパドルからの

テイクオフ パドルをうまく使ってレールを入れてのターン どの選手もこの力無い小さなフェイスにジグザグの

ペインティングを描いています。中には逆方向にパドルを入れてターン スムーズにスイッチターン かなりの点数を積み上げている 又、力無いフェイスで真上にリッピング からくるっと回って見せている。

どの選手もパドルの使い方での高速ターン リッピングを繰り返していました。

 

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